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2017年7月5日水曜日

自分の全ての行動を説明できるということ/キングコング西野

キングコングの西野さんは
テレビの出演が減りましたが、
その分、自分のやりたいことを
思いっきり表現して活躍しています。


いろいろと批判的な声が聞こえますが、
私の好きな芸能人の中の1人です。


その西野さんの発言の中でも
私が印象に残っているのがこちらです。

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とりあえず僕は、
自分のすべての行動を説明できる。

数万人、数十万から、何と言われようが、

「いやいや、これはこうで、こうなってこうなるから、
 そうなる前にココに手を打っておく必要があるので、
 そこに手を打つ為には、
 今はココに手を打った方がいいでしょ」

と説明ができる。

キングコング 西野
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全ての行動の理由を説明できる。


なぜこの言葉が印象に残っているかというと、
私が好きなイチロー選手の発言と
共通点を見つけているからです。


イチロー選手は
自分自身のことを長嶋さんのような
天才タイプではない言っています。


その理由は勘に頼ることはなく、
全てのヒットの理由を説明できるから
だそうです。


天才は感覚的なので説明できない。


私も西野さんに共感することがあって、
全てとまでは言えませんが、
ある程度は理由を説明できる状態で
行動しようとは心がけています。


というのも元来、感覚的に行動することが
多かったからです。


右脳タイプと言うか、
頭の中ではすさまじい情報から
秩序だって答えを出しているのですが、
それを論理的に詰める前に行動する。


そんなことが多かったので、
あえてバランスを保つために
「説明」という概念をインストールしているんです。


説明という概念をインストールすると
行動の検証がしやすくなるので、
あとで修正が効きやすいし、
他のことにも共通性を見出して
応用可能になる。


そんな気がしています。


説明できるということは
意図がはっきりしているということ。


意図がはっきりしているのは
夢や目標がはっきりしているから。


自分のやりたいことに
正直になれば、
結果として理由を説明できるように
なるのかもしれませんね。

2017年4月6日木曜日

今を生きる大切さを教えてくれるマザーテレサ


昨日は去りました。

明日はまだ来ていません。

わたしたちにはただ、

今日があるのみ。

さあ、始めましょう。


マザー・テレサ



私が好きな生き方は、今に集中する生き方です。


ただ、やみくもに進んで、
行き止まりになってしまうことは避けたいので、
方向として未来は見つめます。


でも、一回未来を見つめたら、
後は今という「歩く」ことに専念したい。

そう考えています。

いつまでも未来のことを考えて、
歩みを進めなければ、
永遠に目的地には到着できない。

また、いつまでも転んでしまった過去の道を思い出し、
落ち込んでいても意味がありません。


ただ今目の前にある道を
しっかり一歩ずつ歩くことでしか、
自分がのぞむ未来は手に入らないんだと考えています。


マザーテレサと同じ考え方というのは
おこがましい言い方ですが、
似たような価値観を感じたので
名言として取り上げました。


今を生きる。


それがベストだと信じて
今に集中して歩みたいと思います。

2017年2月6日月曜日

飾らない生き方


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生きるというのは不安なことだから、
それを打ち消すために、
僕はいろいろな物を所有して
自分をごまかしていた。


松浦弥太郎


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響く言葉というのは
自分の中にすでにあった価値観を
他人が活字で表現し、
「そうだよね。」
と共感できたもの。



この松浦弥太郎さんの言葉は
心にぴたっと重なるものがありました。



自分に自信がない人ほど、
どんどんごちゃごちゃ
自分の周りに付けてしまうもの。


服装もそうなのかな。



自分はブランド物には興味はないんだけど、
若者に限ってブランド物に踊らされている気がします。


人によっては
流行の色にまで踊らされていたり・・


自分の判断に自信がもてないと
他人に依存してしまうんですね。



物だけではなくて
精神面でも同じ様な気がします。


自信がない人ほど
多弁になるような。


知識武装するような。


自分はいつもできる限りシンプルに生きたいな
って考えています。


まだまだごちゃごちゃ装飾してしまうんですが、
そう志しているだけで何か少しは変わるような気がします。



が、自分の生き方に共感してくれる人が
著名人にいると嬉しいものです。


暮らしの手帖の元編集長
松浦弥太郎さん。


会ったことはありませんが、
素敵な人です。



参考図書の詳細は画像をクリック

2017年1月24日火曜日

ただ人生の時間が過ぎてしまっていると感じている人へ

過ぎゆく時間

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やる気のない者は言われた通りにしか動かない。
うちの秘書を見ても、
私が指示したことをちゃんとやる人はいるが、
それ以上のことをするかどうかは、
その人の将来を大きく左右すると思う

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誰の言葉かは忘れましたが、
私が仕事をする上で大切にしていることです。



仕事でも言われたことしかやらない人を
指示待ち族と揶揄することがあります。



が、指示待ち族にも理由があるわけです。


その理由はやる気がないんです。



仕事につく前に自分がやりたいと
心から思えていなかったんだと思います。



やる気がそもそも無いから
自分からプラスアルファのことをしようとは思わず、
とりあえず、指示されたことだけを
こなそうとするわけです。



これは人生にも似ていることがあるのかなって思います。



それは、人生の目的をもっているか。



人生に自分なりの目的をもっていたら
なんとなく時間が流れるままに過ごすのではなく、
その時間の流れに抗うかのように
何かしらの行動をするんだと思います。



人生に目的をもっていない人は
ただテレビを観て、一日をやり過ごすように生きる。



ただ仕事をして5時になるのを待って生きる。



1度しかない人生なんだから
そんな受け身ではもったいない。



だからこそ、自分は何のために生まれてきたのかを
自分で人生に向かって宣言する必要があるんだと思います。



そうすれば、人生の流れる時間の中で
何かプラスアルファの行動をやろうという
やる気が沸いてくるんだと思います。



そんなことを考えさせられる名言でした。

2017年1月4日水曜日

他人の生きた道をたどるな。自分の人生を生きる!「羽生善治」

他人の生き方をたどる


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もちろん勝負に勝つというのも
大事なんですけど、
そのためにいつも決まり形でやっていたら、
そのことで将棋をやっている意味が
あるのかということに、
どうしてもぶつかってしまうんです。


誰もがやっている
決まりきった道筋で振りきってしまうと、
結局、人の来た道をただ辿ってるだけ
ということになります。


           棋士 羽生善治

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「自分の人生」は尊い。


そう考える人は多くいますが、
多くの人がその尊い命を
他人の道をたどることに浪費しがちです。


だれだれが着ていた服だ。


なになにで有名な家具だ。


六本木ヒルズだ。


だれだれはこう言っていた。



他人の言動をたどることに
一生懸命になっています。



あなたは何がしたいの?
あなたは何を考えているの?


あなたはどう生きたいの?


1度しかない人生だからこそ
他人をの道をなぞるのではなく
自分の道を生きたいものです。



せっかくの命がもったいない。



そんなことを考えさせてもらえた
羽生善治さんの名言でした。

2017年1月2日月曜日

去年の自分に負けない!



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人と比較をして劣っているといっても、
決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである


松下幸之助

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明けましておめでとうございます。
新年1発目の名言ということで
新年らしい言葉にしました。



新年になって夢を再確認して
目標を立てる方は多いと思います。
私も目標を立てます。




が、目標を立てるのも良いのですが
やはり大切なのは
去年の目標をどれだけ達成できたか
ということです。



去年立てた目標を達成できたかどうか。


もし達成できていないとすれば
達成できなかったのは自分です。




自分の中に弱い部分があったはず。



その弱い部分を見つめたとき、
今年も同じままで良いはずはありません。



誰かに勝つ。
誰かに負ける。


そんなことに目を奪われていたら
自分の本質を見失ってしまいます。



去年の自分と比べて
今年の自分は確かに
パワーアップしている!


去年の自分に勝った!


そう言えるように1年を過ごしていきましょう。



今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

2016年12月6日火曜日

人から幸福だと思われるために生きるな。

自分のために生きる

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われわれは、
幸福になるためよりも
幸福だと人から思われるため
四苦八苦している。

ラ•ロシュフコー

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自分の幼少期からの教育を振り返ってみると、
他人からどう思われているかを
叩き込まれてきたと感じる。



この他人からどう思われているかは
自分を律するためにはとてもよく働いてくれる。



が、もろ刃の剣の側面もあって、
自分の心を傷つけることがある。



何がしたいか?
ではなく、何をしている自分だと思われたいか?



自分が何がほしいか?
ではなく、
これをもっていることで他人からどう思われたいか?



あげればきりがないけど、
どんどん自分の本音から遠ざかってしまうことがある。



だからこそ、
このラ・ロシュフコーの言葉は
もう一度自分に返れと教えてくれているようだ。



1度しかない人生を他人にどう思われるかのために生きる。
これほどもったいないことはない。


他人なんて実は自分が考えているほど
人の人生にそんなに興味ないもの。


どう思われるかなんて気にしているうちに
人生の時計の針は刻一刻と時を刻み続けている。


いつか自分が死を目の前にしたとき、
何を考えるだろうか。



もっとこう思われたかった!
なんてことを考えないだろう。


自分の心の中に答えはある。

2016年11月23日水曜日

ぬるま湯につかったような生き方は不幸を招く。

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困難に堪えて居る時分には
非常な困難でも随分辛抱し易いが、
安楽に慣れて居ると
少しの辛抱すら辛いようになるものであると深く感じました。


河口 慧海 かわぐち えかい
黄檗宗僧侶

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怠惰




人は、自分も、比較して自分の立ち位置を理解します。



世界の貧しい国と比べて幸せだと感じる。


世界の裕福な人と比べて、不幸だと感じる。




他国や他者と比較するだけでなく、
自分とも比較して立ち位置を理解します。




ずっと裕福な家庭で育った人は
多少の貧乏生活にも耐えがたいほどの苦痛を感じるでしょう。



ずっと貧乏で育った人にとって、
たまのロイヤルホストが
超高級料理のように感じるなんてことも。




どっちが幸せかと決めつけることはできない。


でも、こと我が子を育てるときは
このことに注意をしなければならない。



ぬるま湯の環境で育てていけば、
ぬるま湯から出られない人間になってしまう。



一億総中流と言われた日本。



ある程度の生活ができている子どもたちだからこそ
あえて負荷をかけて、
厳しい環境を与えてあげることも必要かもしれません。



これは子どもだけではなく
自分に対しても。



ちょっと階段を使ってみる。
そんなちょっとの負荷を積み重ねて、
安楽な状況を少しでも変化させることが
幸せに生きるコツだと思います。

2016年11月21日月曜日

完璧主義ではない自分を許す。

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すべてに完璧を求めれば求めるほど、
心は満たされず不満にさいなまれる。
ここからいろいろな問題が起こってくるのだ。


貝原 益軒  江戸時代の儒学者

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この完璧を求める心というのは
両刃の剣ですね。



完璧を求めるスティーブジョブズの様な人がいるから
アイフォンが発明されたということもあるので
一概に悪いとは言えないでしょう。



でも、日常生活の全てが完璧を求める心に
支配されていたら、かなり苦しいものがあります。


というのも、
完璧とは砂漠のオアシスの様なもので
一生手に入らないものだからです。



近づいたと思ったら
また自分の基準も成長するので
理想は遠くなる。



一生幸せになることはありません。


ここぞ!という分野に関しては
完璧主義で理想を追い求めることは
良いことだと思います。


しかし、それ以外の自分が
妥協できる部分では
別に完璧でなくてもいいじゃないかと
自分を許してあげた方が
良い生き方なんだと思います。



完璧主義は遺伝します。



私たちが完璧主義だとすれば
それは親から受け継いでいることが
ほとんどでしょう。



だから、どこかで
その鎖を断ち切る必要があり、
その役目は私たちにあると思います。



そんなことを考えさせられた
名言でした。

2016年11月19日土曜日

夢そのものよりも大切なこと。


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死ぬ前に後悔するのは、夢がかなわなかったこと、
かなえられなかったこと、そのものよりも、
むしろ夢をかなえるために、
全力を尽くせなかったことにあるのかもしれない。


              緩和医療医 大津 秀一

======================


これには死ぬ前を経験していなくても
今までの経験から理解できます。



理解できるなんてレベルではなく、
腑に落ちるレベルです。




というのも
自分は転職経験がありますが、
転職した後に思うことがありました。



どうせ辞めるんだったら
もうこれ以上ないってほど
やりつくした結果も見てみたかったと。



それはスポーツでも同じ。



辞めた後に思うんです。



もっと全力で取り組んでいたら
どうなっていたんだろうか。


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もちろん、スポーツであれ、
全部勝ち続けていたら
後悔なんてないのかもしれません。



でも、人生であれば、
勝ち続けたり、
成功し続けたりすることはありえない。



そもそも、勝ちや成功に関しては
自分以外の要因が強くかかわってきてしまいます。



だから、成功や勝ちを基準にしていたら
かなり高い確率で後悔してしまう人生になりそうです。




でも、自分が全力を尽くせたかどうかは
自分だけの力でコントロール可能なことです。



だから
全力を尽くしきったかどうかを
基準におけば、後悔は少ないんだと思います。



最後の最後に
やりきった!と言える人生を過ごしたいと
あらためて考えさせてくれた名言でした。

2016年11月2日水曜日

研究に裏付けされた強烈な自負心|天ぷらの神様 早乙女哲哉

=====================

お客様にうまいですね!
と言われたら、


はい。その様に揚げていますので。


と答えるようにしている。



天ぷらの神様   早乙女哲哉



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シンプルな言葉です。



が、重みがあります。




自分が日々行っている仕事に
強烈な自信があるからこそ言える言葉です。




早乙女さんは
未だに研究を続け、
自分の料理を深め続けています。



そんなエピソードがあります。
エビを揚げようとしたとき、
少しだけころもが油の中に垂れてしまた。


すると、油に落とすタイミングに
溜めが足りなかったと反省していました。



素人にはわからないレベルです。
わずかに衣が油に落ちただけです。



でも、まだ深みを追求する姿勢を
持ち続けているという証拠でした。




そんな研究の日々という裏付けがあるからこそ、
「そのように揚げていますんで」
という一言が出てくるんだと思います。



自分も日常を振り返り。



「そのようにしていますんで」
と語れるように
頑張りたいと思いました。


2016年10月26日水曜日

会社や社会よりも家の問題を先に解決すべき|マザーテレサ


====================

日本人はインドのことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。


愛はまず手近なところから始まります。


                   マザーテレサ

===================



これを読みながらぱっと頭に浮かんできたのが
企業で働く人たちです。




会社の問題をかっこよくさばく。
悩む部下の愚痴を深夜まで聞いて慰めてやる。




残業残業の日々。



社内の人間関係を大切にと
週末もゴルフ。




でも、足元を見てみたら
ゴミだらけ。




足元とは家庭。




外ばかり見てきたから
実は家庭が崩壊寸前だった
なんて笑い話にもならないことが
現実にたくさん起きているんだと思います。




まずは自分が所属する一番基本となる場所を
しっかり良いものにしていく。



家庭。




そこが全ての基本だと思います。
まずは家族を愛し、
それをしっかり行動に表すこと。



2016年10月20日木曜日

早急な結果ばかり求めず生きることを楽しむ!|所ジョージ


===================

自分で経験すればなんでも面白い。


みんな早く手応えがほしい、
早くいい結果がほしいってなってるよね。


ズルしてでも早くほしいみたいな。


そういうのは面白くなくて、
なかなかいい手応えや結果にたどり着けない
自分を面白がれっての。





           所ジョージ
==================



これは今の時代を象徴していて
自分にも当てはまるところがあって
好きな言葉です。




例えるなら
草花の完成された形を買ってきて喜ぶのか、
苗から育てる過程を楽しむのか。




面倒なことを楽しむ。



この感覚ができたら
人生もっともっと楽しくなると思います。


語学もそう。


早急に話せるようになりたいから
ストレスが溜まる。



話せるようになるプロセスそのものを
楽しんで生きる。



そんなことを教えてくれた
所さんの言葉でした。

2016年10月13日木曜日

バケツの水がこぼれない様な生き方をするな!|大和龍門

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お前の話を最近聞いているとさ
失敗するかもしれないとか
合格しないかもしれないとか
そんな事ばっかり言っているよな。


お前バケツの水がな。
こぼれないような歩き方するな。


また汲めばいいだろ。
水なんて。



お前は子供に何を見せたいんだ?


合格証書か?
お前の親父としての生きざまか?


            大和龍門


================


大和龍門さんは
30代、40代の人なら知っていますかね?


TOKIOのガチンコという番組で
ビーバップ予備校などで
「ホームラン級の馬鹿」という名言を生んだ講師です。



私は大和龍門さんのことは
かなり好きで
動画を良く見ていました。



いろいろと名言はあるんですが、
その中から1つ紹介したのは
大検を受ける日を8月から11月に
延長してほしいという塾生からの願いに対しての一言です。




何のための大検受験なのか?



ただ、合格すればいいのか?



合格を得るために大検を受検するのではなく
自分の生きざまにけじめをつけるために
受験するんじゃないのか?



という本質の部分をしっかりとらえた上での
発言だと感じました。




自分も日々思っていることは
自分の行動は
自分をどう高めているのか?
ということです。



この視点をもっているかいないかで
日々の行動の意味が変わってきます。



サムライの世界では背中の傷は恥だと
言う話を聞いたことがあります。



逃げようとしたときに受けた傷より
堂々と戦った正面の傷の方が誇り高い傷。



失敗を恐れてびくびくしながら
バケツの水がこぼれないように
慎重に歩く。



そんな生き方ではなく
バケツの水がこぼれてもいいから
正面からぶつかっていく。



自分も正々堂々と正面に刀傷を負うような
生きざまをぶつけたような
生き方をしたいと思います。

2016年10月12日水曜日

1度しかない人生を濃密に生きる|ジャン・パウルの名言

ジャンパウル



人生は一冊の書物に似ている。


馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。


なぜなら、
彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。



ジャン・パウル

================


前にも同じ名言を載せたかな?
と思いますが、
それだけ好きな言葉だということでご勘弁を。



濃密に生きる。
ということを意識し始めたのは
ブルース・リーという存在です。



私はブルース・リーが好きなんで
ブルース・リーの名言も書いていたりしまうw
                   ⇒こちら



それはさておき、
ブルース・リーは30代で亡くなりましたが、
彼の生き方を見ていると
普通の人の一生分よりも多くのことを
成し遂げたんじゃないか?
という思いが沸いてくるのです。



ということは、早くして亡くなったけど、
十分に燃え尽きているわけです。



自分の生き方を振り返って、
燃え尽きているのか?
と嫌でも反省させられました。



ジョン・パウルさんは
人生を書物に例えていますが、
言っていることは同じです。



丹念に濃密に生きているのかい?
ということです。



私はまだまだ濃密かと言われたら
スッカスカなところもありますが、
この言葉や心の中のブルース・リーの存在から
自分を戒めるようにはしています。



1度しかない人生を
濃く生きているか?



今日もこのブログを書きながら
自分の最近の生き方を振り返っています。



反省・・・^_^;

2016年10月4日火曜日

些細なことに魂を宿す生き方!|ヘレンケラー

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偉大で崇高な仕事をなしとげることを、
私は心から望んでいる。


けれども、わたしのいちばんの努めは、
ささいな仕事をあかたも偉大で
崇高であるかのごとくなしとげることだ。



ヘレンケラー



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年令を重ねるごとに
この言葉の意味を味わえるようになってきますよね。



若いころは∞の可能性がある。
って良く言われるんですが、
裏を返すと
若くなければ∞の可能性が無いということ。



決して後ろ向きなだけの言葉ではなくて
限られた可能性だということを知る分別をもてたということ。



さらにその限られた中で
ふて腐れることなく、
自分のできる限りの努力をすることが
素敵な生き方だということ。



別に日本を動かすほどのことをできていなくてもいい。



主婦の方であれば、
誰もがくつろげる空間づくりに妥協しない
ということだって素敵なことです。



羽田空港で清掃員として働く新津さんも
トイレの縁にまで心を込めて掃除をしています。
些細なことだけど確実に
仕事レベル、精神レベルとしては崇高です。



自分も日々の中に
少しずつでも崇高だと思える行動を
増やしていけたらと思います。

2016年10月3日月曜日

ごちゃごちゃ言わないでやれ!|武者小路実篤




何をしたらいゝのかわからない!
しなければならないことを
片っぱしからしろ、忠実に。

進め、進め!


武者小路実篤


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シンプルで好きな言葉です。


頭でっかちで考えて
何をやるのが効率的か。


限られた時間を有効的に使うには。



これからやることは有益か。



生きていれば考えなければならないことは
たくさんあります。


が、考えているうちに
どんどん時間も流れていってしまう。



それならば、
しなければならないことから
何も考えずに
どんどんやってしまえ!



とっても好きです。
この潔さ。



そうすれば
やらなければならないことが
すっきりした頭で過ごせます。



なんか断捨離と似ています。



整理整頓の前に
まずは物理的なゴミを
減らさない限り
片付かない、片づけても
リバウンドする。



まずは捨てろ!



頭の中も同じようですね。



やれ!進め!



週の始めに頭に叩き込んでおきたい
言葉でした。

2016年9月29日木曜日

地に足を付けて生きる | 明石家さんま




俺は絶対落ち込まないのよ。



落ち込む人っていうのは、
自分のこと過大評価しすぎやねん。



過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。


人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。




明石家さんま


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落ち込んだことってありますよね。



自分だって、
思うようにいかないときは
落ち込むことがあります。



が、明石家さんまさんの言う通り、
落ち込むときって
落ち込む前にずいぶんと
思うようにいくことを期待していた自分に
気が付きます。



変に期待しすぎて
気持ちばかり高いところにのぼっているから、
失敗したときの地面との落差に落ち込むわけです。



ということは
そもそも高いところに気持ちをのぼっていかなければ
落ちることもないわけです。



地面に立っていれば、
落ちるということはない。



地面にそのまま立っているということが
過大評価せず、今できたことが全てだと
思って生きること。




地に足を付けて生きる。



明石家さんまさんから学ぶ生き方でした。

2016年9月28日水曜日

人生ムダが大切 | 効率良く生きることが全てではない



法律の制裁に触れない限りは何をしてもよい
というような考えをもつ者もあるが、
もしそうなったら、
社会は極めて無味乾燥なものとなってしまう。



礼節という油をさして、
はじめて円満に世渡りができる。



        新渡戸稲造

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この言葉を聞いて
ぱっと思い浮かぶ人物がホリエモンこと堀江貴文さんです。



効率を最優先し、
世間体など気にしない
歯に衣着せぬ言葉で
世の中にたくさんの提言をしています。



私は堀江貴文さんは尊敬しています。
著書も何冊か読んで学ばせてもらっています。



ただ、世間的に嫌われている理由は
何となくわかる気がしています。



頭は良いが心に足りないものがある。



経済的にはとっても良いことを言うのですが
どうも人間らしさが抜けおちている気がするのです。



そんなことはお金にならない。
そんなことは無駄。



そういう価値観の人もいるでしょう。


ただ、人はムダなものに愛おしさを感じながら
思い出をつくりながら生きている。
そんな気がしています。



田んぼだってそう。





普通の用水路は地下の大型用水路に比べたら
ムダが多いだろう。



でも、その無駄にメダカが住み、
|植物が生息していて、
その生き物と思い出をつくる子どもたちがいたはず。



無駄をなくすことが
必ずしも良いことだとは言えない。




2016年9月22日木曜日

自分がどうあるべきかを考える | 中居正広




正解なんて無いから、
周りにどう思われているかより、
自分がどうあるべきかを考えた方が、
どう転んでも後悔しないはず。

やっぱ反省はしても後悔はしたくないから。


               中居正広

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未来は見えないから
失敗の可能性を減らすことができても
ゼロにすることはできない。



選択肢を前にして
最終的にはどちらを選ばなければならないか
という事態に直面したとき、
自分の思いにストレートに生きたい。



例え、その瞬間は失敗の選択肢だったとしても
もっと先の未来の自分にとっては
成功だと言える可能性だってある。



だからこそ、
他人の意見に惑わされることなく、
自分はどうあるべきかという
心の声にもっともっと素直になって
行動していくことが
素敵な生き方なんだと思う。



そんなことを教えてくれる
中居正広さんの言葉でした。