2017年4月15日土曜日

農夫のようにコツコツと積み重ねて生きる


どんな仕事であれ、
農夫のごとく働きなさい。

どこかに生えているものを
穫ってくるのではなく、
自分で土を耕して準備をし、
自分で種を蒔きなさい。

一息に収穫しようと焦らず、
時が熟すのを待ちなさい。


     松浦弥太郎

出典:松浦弥太郎の新しいお金術


こんな生き方が好きです。

昔から、職人の仕事が好きなんです。

自分自身に技術を基礎から習得する。
長い年月をかけて習得した技術は
高みに行くことはあっても、
消えることが無い。

寿司職人だって、
今は即席の学校を出て海外で働いている人も
いるらしいのですが、
本職の方はとってもかっこいいと思います。

言動に深みがあるのは事実でしょうし、
その深みが味のわずかな差を生んでいるんだと思います。


安易な結果を手に入れようとすると
人間としての深みを手に入れることができない。


だからこそ、
農夫のようにコツコツと
目の前の仕事を丁寧に積み重ねて
収穫するような意識で
自分も仕事をしたいです。

そして、時が熟すのを待とうと思います。

かっこいい豆腐職人/山下健さん/プロフェッショナル仕事の流儀

単純なものにほど、
その本質にあるものには
近づき難く
とても難しいと思います。

複雑なものというのは
周辺部分でごまかしが効くので、
ある意味では単純かもしれないですね。

豆腐の神様 山下 健



プロフェッショナル仕事の流儀を見ていて、
この言葉に出合いました。


山下健さんの豆腐職人としての生きざまが
とってもかっこよくて。。。


豆腐を作るというシンプルな生き方の中に、
実はすごく細かい緻密な思考が編み込まれ、
さらにまだまだ追求し続ける姿勢がある。


本当にかっこいい生きざまでした。


そして、この言葉が響きます。

シンプルな豆腐だからこそ、
味も食感も香りもごまかしが効かない。

だからこそ、
奥が深く難しい。

自分もこのような仕事がしたいと
強く思います。

毎日教えるというシンプルなことだけど、
目の前にいる子どもの個性に合わせて、
またテキストにこだわり抜いて、
極限まで高めた状態で授業をしたい。

そう思わせてくれます。

豆腐職人の山下健さん。
心から山下さんの豆腐を食べてみたいです。

2017年4月6日木曜日

今を生きる大切さを教えてくれるマザーテレサ


昨日は去りました。

明日はまだ来ていません。

わたしたちにはただ、

今日があるのみ。

さあ、始めましょう。


マザー・テレサ



私が好きな生き方は、今に集中する生き方です。


ただ、やみくもに進んで、
行き止まりになってしまうことは避けたいので、
方向として未来は見つめます。


でも、一回未来を見つめたら、
後は今という「歩く」ことに専念したい。

そう考えています。

いつまでも未来のことを考えて、
歩みを進めなければ、
永遠に目的地には到着できない。

また、いつまでも転んでしまった過去の道を思い出し、
落ち込んでいても意味がありません。


ただ今目の前にある道を
しっかり一歩ずつ歩くことでしか、
自分がのぞむ未来は手に入らないんだと考えています。


マザーテレサと同じ考え方というのは
おこがましい言い方ですが、
似たような価値観を感じたので
名言として取り上げました。


今を生きる。


それがベストだと信じて
今に集中して歩みたいと思います。

2017年3月1日水曜日

苦しいとき辛いときにどう考えるか。

これをやるのは当たり前と思っていれば
苦しいとか辛いとか感じませんよ

    競馬騎手 武豊




生きていると苦しいことがたくさんあります。


そんなとき、心を軽くしてくれる考え方があるものです。


この武豊さんの言葉の裏に隠れている考え方が
私は好きです。


ただ、そのためには自分でよく考えている必要があります。

今の自分は過去の自分の判断の結果であり、
今の結果は当たり前なんだという自己責任を負う覚悟も大切だと思います。


仕事で苦しいときだって、
自分が選んだんだから当たり前だととらえる。


給与をもらうということは
楽しいことだけやってもらえるわけがないと
予め当たり前だと捉える。


結婚して子どもができたなら、
自分だけの時間は減るのは当然だと考える。


何事も覚悟があるかないかで
苦しみの度合は変わってくるんだと思います。


今の自分の境遇に覚悟ができているのか。

改めて考えさせられる言葉でした。

変えられる未来にかける!


コントロールできない過去よりも
変えられる未来にかける

元ニューヨークヤンキーズ 松井秀喜