2017年8月1日火曜日

すでにあなたは幸せで感謝する環境にいる

持っていない物の事を気にしていると、
持っているものを無駄にしてしまいます


誰の言葉かは忘れました。
でも、同じような言葉をたくさん知っています。


この種の言葉が私にとって大切だと思うのは、
ついつい自分の理想ばかりを追い求めて、
苦しくなることが多い気がしたからです。


本当は自分は恵まれていて、
もうすでに感謝すべき環境にいる。


そのことに目もくれることなく、
上へ上へ、もっともっとと
顔をあげて歩き続けている。


本当は足元にある花だって素敵なものなのに。


だから、
自分を中和させるためにも
このような言葉を忘れないようにしています。


理想を求めることは
人間が進歩する上で大切なこと。


でも、今にもたくさん感謝できる要素がある。
そのことを忘れずに生きていけたら
幸せなのかなと思います。

2017年7月26日水曜日

儲けを考えないからこそ儲ける



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儲からないことに自分のエネルギーを注ぐことで、
多くの人から信用され、
その信用がまた自分を大きく成長させてくれる

桜井章一
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桜井章一さん。
雀鬼と呼ばれ、賭けマージャンで無敗の伝説をもつ人です。


仕事をする上で、
この桜井さんの言葉は私の中で
大切な指針です。


小さいながらも
会社を経営していて、
維持するためには
儲けがなければなりません。


でも、意識的に儲けというものを
考えないようにしています。


もちろん従業員がいて
その人たちの生活もかかっているので
どんぶり勘定ではいけませんが、
儲けが主になっては判断を誤ると信じています。


何のために今の仕事をしているのか。
という本質を忘れずに、
本質を高めることに力を注ぐことで
自然と信用は高まる。


信用が高まれば、
自然と社会に必要とされ、
資本主義社会だから儲けにつながる。


儲けはあくまで付随するものであって、
主ではないということを
しっかりとらえておかないと、
会社が間違った方向に進んでしまうと考えています。


大切なことは
自分が何を成し遂げたいのか。

そのことを意識しながら
今日も頑張っていきましょう!
では。

2017年7月25日火曜日

どこまで自分を人間として高めうるか / 宮本武蔵の至極の言葉

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これに生きよう!
これを魂と見て、常に磨き、
どこまで自分を人間として高めうるか
やってみよう!

沢庵は、禅で行っている。

自分は、剣を道とし、
彼の上にまで超えねばならぬ

     吉川英治「宮本武蔵」より
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新免たけぞうが、
白鷺城の天守閣から出され、
修行の旅に出る直前の言葉です。


この言葉が大好きです。


自分が何を手段とするかは
人それぞれ違っていても、
目指すところは同じ。


人間をどこまで高めることができるか。


私が教師をやっている意味も
ここにあるのです。

子どもたちを人間として
どこまで高めることができるか。

また、その仕事を通して
自分をどこまで高めることができるか。


みなさんも、
今いろいろな立場があるかと思います。


それぞれの立場の中で、
自分の人間性をどこまで高めることができるか。


そう考えると、
全ての活動に輝きが増してくる気がします。


今日も自分を高めるために
頑張っていきましょう。

では。

2017年7月19日水曜日

宝くじが当たる確率と道中で死ぬ確率を比べる

今日の言葉は
誰の言葉かも忘れてしまったんですが、
ちょっと耳にして面白いなと思ったんで
紹介しますね。


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宝くじを買いに行く道中で死ぬ確率
宝くじが当たる確率よりも高い

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宝くじで行列ができているニュース映像ってのは
毎年どこかで目にしますよね。
特に年末。


確かに夢がありますよね。
でも、行く道中で何かしらの原因で
死ぬ確率の方が当たる確率より高いって知っていると、
その行列の人たちの覚悟が面白く見えてきませんかw


ワンカップと競馬新聞と共に
宝くじを買っている場合じゃないんですよね。


そんな低い確率を狙いに行くなら、
自己投資をして
自分を磨いた方が
より成功する確率は高いんですよね。


が、そんなことをしたくないから
宝くじを買うのかな・・・


そんなためになる言葉ではないんですが、
たまにはこのような言葉も。

ではでは。

2017年7月17日月曜日

老いを受け入れる生き方


タイに住んでいると、
しばしば整形している女性に出会います。


日本のお隣韓国では
整形に対する抵抗感がほとんど無いと聞きました。


テレビを見ていると、
年配の女性芸能人が
皺を伸ばし、釣り目になっている姿も。

いつまで続けるんだろう・・・
と感じます。


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花が咲き、実がなり、
役目を終えた草は枯れていきます。

ピークがあれば終わりが来るのが
自然の法則です。

大人として、その現実から
目を背けない勇気をもちましょう。

         松浦弥太郎
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私が好きな松浦弥太郎さんの言葉です。

人間は生き物である以上
この草木のように
必ず老いる運命にあります。

どんなに抗おうと必ず老いる。

変に抵抗するより、
むしろ老いを受け入れ、
素敵な年の取り方とは何か?
を考えた方がいいのではないでしょうか。


役目を終えた草木は必ず枯れる。


私たち人間もいつまでも枯れまいと
必死になるのではなく、
むしろ枯れることは仕方がないと受け入れて、
後進の人たちに何を伝えることができるのか?
ということに目を向けた方がいいはずです。

歳をとることはそう悪いことでもない。

生き方を通して
それを体現することができたら
素敵な年の取り方なんだと思います。


自分も素敵な枯れ方をしたいと思います。