2017年6月29日木曜日

短い人生だからこそ、苦しみながら暮らすのは愚かなり。

人生は短い。

誰もが頭では理解しているけど、
実際に歳を重ねて終わりが近づかないと
実感しにくいことです。


私もついてに40歳になりましたが、
この歳になると
全盛期の活躍を見ていた芸能人の方が
亡くなってしまいます。


本当に人生は短いものだなと
痛感します。


そんな短い人生を
苦しいこと、嫌なことばかりして過ごす人が多い。


サザエさん症候群なんて言葉もあります。
日曜の午後6時になると
急に気分がどんよりしてくることを
そう呼ぶんです。

自分も昔はそんな時期がありました。
月曜の朝は辛かった日々です。


そんな生き方をしている人に
呼びかける名言です。


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人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。

夢の間の世の中に、
好かぬ事ばかりして、
苦しみて暮らすは愚かな事なり。

山本常朝
江戸時代の佐賀鍋島藩士
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夢の様な一生。
せっかく奇跡的に生まれてきた命。

その命を
早く1日の時間が過ぎないかな
早く週末が来ないかな
と思いながら過ごすなんて
本当にもったいないことです。

完全に死に急いでいるようなものです。


短く感じてしまうほどの人生だからこそ、
充実した時間を積み重ねた
幸せだったと言える人生にしたいもの。

そのためには
自分が好きなこと、
笑えることに時間を使う。
その笑顔でいる時間の積み重ねで
人生を満たせるのであれば、
とても素敵なことです。


1度しかない人生だから。